株式会社 丸山製作所
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事業内容 丸山製作所の事業
産業ボイラ用ポンプのリーディングカンパニー、丸山製作所。
過酷な条件での使用に耐える構造と技術に自信があります。

丸山製作所は、産業用ボイラがおかれている過酷な条件の下でも、故障なく稼働し続けるポンプの製造を40年以上、行ってきました。ポンプはボイラメーカの一つの部品として組み込まれることが多いため、ボイラメーカーの製品の数だけ、当社の製品があるとも言えます。

当社の事業は、このボイラ用のポンプを中心に、ボイラ全体のシステムに必要な「水に関する製品」を開発・製造・販売しています。

ボイラを中心としたシステム図
ボイラを中心としたシステム図

上記の図の中で、の部分が当社が製造している製品です。
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ポンプ
ボイラに給水するためのポンプが基本ですが、それ以外にも脱気装置用、純水をつくるRO装置の一部として使われます。
ポンプの説明はこちら
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軟水機
ボイラ内にはスケールが発生しますが、軟水機を通しすことで水中の硬度成分(カルシウム、マグネシウム)を取り除き、スケールの発生を抑えます。
軟水器の説明はこちら
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ろ過機
軟水機に注入する水の鉄分やマンガンを取り除くために、
ろ過機を使用します。
ろ過機の説明はこちら
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脱気装置
ボイラに給水する水中の酸素を除去します。
ボイラ内のサビの発生を防止します。
脱気装置の説明はこちら
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薬品(ボイラ用)
ボイラ内のサビの発生に影響のある成分を、薬品によって除去します。
薬品(ボイラ用)の説明はこちら

ボイラ用のポンプメーカーとして成長してきた丸山製作所ですが、近年は、他業界へのポンプの転用を提案し、導入されています。

例えば医療業界や食品業界では、特に小型特殊ポンプの利用が増えています。

 
丸山製作所の製品の特徴
 
工作精度が高い。
ボイラ用ポンプ製造に特化してきた技術とノウハウ、それに職人技が加わり、高品質製品の量産を可能にしました。
こわれにくい。
高い温度、高圧力という過酷な条件での稼働にかかわらず、当社のポンプは耐久性抜群。
国内生産で安心。
ポンプ、軟水機は緻密な製造が求められるため、国内工場で生産しています。
そのため、あらゆるOEM仕様に応えられます。
ISO9001認証。徹底した品質管理。
当社は2003年、品質マネジメントシステムの国際基準であるISO9001を認証取得済みです。
高品質で効率的な製造を行っています。
ISO14001認証。環境にも配慮。
「水」にかかわる製品のメーカーとして、限りある環境資源を大切にすることを念頭に、事業を行っています。

丸山製作所は産業用ボイラ専門のポンプメーカーとして、業界のリーディングカンパニー的な存在です。ポンプメーカーは日本国内に大小たくさんありますが、「ボイラ専門」と絞り込むと、国内には数社程度しか存在しません。

なぜ、そんなに少ない会社しかないのか? それは、ボイラ用のポンプには、それ以外の用途のポンプと比較して、かなり過酷な条件の中で稼働し続けなければいけない、という使命があるからです。

これからも丸山製作所は、ポンプを中心事業として「水」にこだわった製品を開発・製造し続けます。

丸山製作所 ミニコラム
ボイラとは?  


ボイラとは、何でしょうか? 「ボイラ」という言葉は聞いたことがあると思いますが、おそらく多くの人はボイラそのものを見たことはないと思います。

ボイラとは、簡単に言うと密閉した容器に水を入れ、それを熱して蒸気や温水を作る装置のことです。この蒸気や温水を大量に必要とする場所があります。例えば、さまざま業界の「工場」です。工場では、この熱源を利用して機械を動かしていたりまします。もっと私たちの身近なところでは、クリーニング店や豆腐屋さんなどでボイラを利用しています。

   
ボイラに必要不可欠なポンプ
ボイラは、水を熱して蒸気や温水にしますが、通常ボイラは熱し続けますからボイラ内の水は、時間とともに減っていきます。そこで、ポンプの登場となるわけです。ポンプで水をボイラに送るわけです。image

ボイラ内は大変高い温度で、普通の生活の中ではない条件になっています。
その条件の下でも、作動し続けるポンプをつくるには、高度な技術とノウハウ、それに生産ラインが必要となるため、今では国内では数社程度のメーカーしか存在していません。
ボイラ用ポンプに求められる条件